抜け毛シャンプー

シャンプーとは

シャンプーは今ではごく普通の習慣として受け入れられていますね。

 

日本ではまだ最近の出来事といっても30年以上にはなりますが昭和40年代頃から一般的に普及しました。

 

今回はそんなシャンプーの歴史について少し触れてみたいと思います。

 

シャンプーの歴史

 

シャンプーが一般的に広まるきっかけとなったのが1759年イギリスに公衆浴場(ハンマーム)と呼ばれるものができたことがきっかけです。

 

中東地方によく見られる伝統的な浴場です。この頃からシャンプー文化が広まったとされています。

 

この時に使用されていたのが石鹸にハーブを混ぜたシャンプー。

 

それが石鹸シャンプーとなり1930頃から界面活性剤が開発され現在に至るわけです。

 

 

日本のシャンプーの歴史

 

さて日本では先ほども紹介しましたがシャンプーが一般的に普及したのが昭和40年代頃から。

 

昔の日本ではまとめ髪にしたいわゆる日本髪が主流でしたがそれを洗って綺麗にするという認識や意識が薄くシャンプーの頻度は低めでした。

 

その当時は月に一回髪を洗えば良い方で油をつけて髪の毛にツヤを出す習慣が根付いていました。

 

つまり髪を洗うことで髪の毛の潤いやツヤがなくなってしまうと思われていたのですね。

 

その時に使われていた油も現代の文化に残っています。それが椿油です。

 

さて昭和40年代に入るとシャンプーが普及していったきっかけとなったのが朝シャンという言葉です。

 

当時のテレビcmで大反響を受けてそれをきっかけにシャンプーが日本全土で普及していきました。

 

 

まとめ

 

このように当サイトではシャンプーについてのアレコレをご紹介していきます。

 

ちなみに当サイトの運営は現役の美容師がライティングしていますので是非ご参考にしてください!